履歴等

<履歴>
①学歴
 1995年3月 鹿児島県立甲南高等学校卒業
 1999年3月 東京学芸大学教育学部小学校教員養成課程卒業
 2001年3月 鹿児島大学大学院教育学研究科修士課程修了
 2005年3月 東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科博士課程修了 博士(教育学)
②職歴
 2005年4月 武蔵野大学非常勤講師
 2008年9月 杏林大学非常勤講師
 2009年4月 武蔵野学院大学非常勤講師
 2013年9月 武蔵大学非常勤講師
③資格
 2001年3月 小学校教諭専修免許状
 2001年3月 中学校教諭専修免許状(社会)
 2001年3月 高等学校教諭専修免許状(公民)
 2006年10月 専門社会調査士資格
④所属学会
 2000年6月 日本教育社会学会会員
 2002年6月 日本社会病理学会会員
 2006年4月 日本教育学会会員

<教育歴>
①担当科目歴
 「社会統計学」(武蔵野大学現代社会学部・政治経済学部)
 「社会病理学」(武蔵野大学現代社会学部・政治経済学部)
 「臨床社会学」(武蔵野大学現代社会学部・政治経済学部)
 「ゼミナールα・β」(武蔵野大学現代社会学部)
 「卒業研究α・β」(武蔵野大学現代社会学部)
 「社会現象を数でとらえる」(武蔵野大学全学共通科目)
 「調査統計法2」(武蔵野大学環境学部)
 「調査統計法1」(武蔵野大学環境学部)
 「教育社会学」(杏林大学教職課程)
 「リカレント教育」(武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部)
 「ボランティア」(武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部)
 「不平等の社会学」(武蔵大学社会学部)
②作成した教材
 『教職教養らくらくマスター』実務教育出版
 『教員採用試験スーパー過去問ゼミ-教育原理・教育心理-』実務教育出版(共著)
 『教員採用試験スーパー過去問ゼミ-教育法規-』実務教育出版
 『小学校学習指導要領らくらくマスター』実務教育出版
 『中学校学習指導要領らくらくマスター』実務教育出版
 『高等学校学習指導要領らくらくマスター』実務教育出版
 『中学校・高等学校学習指導要領らくらくマスター』実務教育出版
 『特別支援学校学校学習指導要領らくらくマスター』実務教育出版
 『小学校全科らくらくマスター』実務教育出版
 『教職基本キーワード1200』実務教育出版
 『特別支援学校らくらくマスター』実務教育出版
 『中高社会らくらくマスター』実務教育出版
 『中高保健体育らくらくマスター』実務教育出版
 『教職教養よく出る過去問224』実務教育出版
 『公務員試験 新スーパー過去問ゼミ 教育学・心理学』実務教育出版(共著)
実務教育出版ホームページ
③講演
 「統計リテラシー向上研修」神奈川県川崎市,2014年11月20日
 「統計でみる東京の子どもたち(健康状態・体力・学力)」東京都学校保健経営研究会,2015年8月21日
 「統計リテラシー向上研修」神奈川県川崎市,2017年1月12日

<研究歴>
①博士学位論文
 『高等教育就学機会の地域間格差に関する実証的研究』東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科,2005年3月
②著書
 『教職用語辞典』一藝社,2008年4月(共著)
 『47都道府県の子どもたち-あなたの県の子どもを診断する-』武蔵野大学出版会,2008年7月
 『47都道府県の青年たち-わが県の明日を担う青年のすがた-』武蔵野大学出版会,2010年6月
 『教育の使命と実態-データからみた教育社会学試論-』武蔵野大学出版会,2013年7月
 『平均年収の真実-31の統計から年収と格差社会を図解-』インプレス社,2015年1月
 『よくわかる現代家族(第2版)』ミネルヴァ書房,2016年5月(共著)
武蔵野大学出版会ホームページ
③査読つき学術論文
 「大学進学率の地域間格差の分析-都道府県内における地域差を中心に-」『学校教育学研究論集』第8号,東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科編,2003年12月
 「僻地出身者における高等教育就学機会-奄美群島内の一高校卒業生の事例から-」『日本社会教育学会紀要』No.40,日本社会教育学会編,2004年6月
 「子どもの長期欠席と地域社会の関連に関する基礎的実証研究」『現代の社会病理』第22号,日本社会病理学会編,2007年9月
 「地域の社会経済特性による子どもの学力の推計-学力の社会的規定性を克服する教育条件の探求-」『教育社会学研究』第82集,日本教育社会学会編,2008年6月
 「成人の通学行動の社会的諸要因に関する実証的研究-通学人口率の都道府県差の分析をもとに-」『日本社会教育学会紀要』No.45,日本社会教育学会編,2009年6月
④研究助成
 「青少年問題の地域特性に関する研究」『研究助成報告書・平成15年度』,社会安全研究財団,2005年3月
⑤メディア寄稿等
 新規採用教員の高齢化率を紹介,日本教育新聞,2012年6月11日
 「高校理科の授業スタイルの国際比較」『シノドスジャーナル』,2012年10月30日
 連載「データで見る世相」『受験ジャーナル』実務教育出版,2013年9月~2015年6月
 都道府県別の高齢者の生活保護受給率を紹介,沖縄タイムス,2014年2月2日
 連載「数字が語る・日本の教育」日本教育新聞,2014年3月より継続中
 「子供の学力より,経済力が学歴を決めるという真実」『プレジデントファミリー』プレジデント社,2014年3月18日
 連載「舞田敏彦のデータで読み解くDUALな疑問」『日経DUAL』,2014年3月より継続中
 「大学教員の非正規化」『αシノドス』Vol.145,2014年4月1日
 「データでよむいまどきの東大生」『プレジデントファミリー』プレジデント社,2014年夏号
 都道府県別・性別大学進学率のデータを紹介,朝日新聞,2014年11月26日
 「検証・年収は住むところで決まる(1)~(3)」プレジデントオンライン,2014年11月12日,11月22日,12月19日
 「データでみる大学院のいま」『教育』(かもがわ出版)2014年12月号
 「日本に広がる貧困浮き彫りに-20人に1人『飢え』経験-」北海道新聞,2015年2月3日
 「子どもの体力・健康と家庭の経済力の相関関係」『体育科教育』大修館,2015年5月号
 「日本の中高年未婚男性の不幸感が突出しているのはなぜか」NEWSポストセブン,2015年6月14日(データ提供,コメント)
 ニューズウィーク日本版にて,データニュース記事を連載(2015年7月より継続中
 「金がある者が教育を制す?」『週刊ダイヤモンド』2015年8月15日(データ提供,コメント)
 「若者のPCスキルで日本は後進国」NEWSポストセブン,2015年9月20日(データ提供,コメント)
 連載「データは踊る」プレジデント・オンライン,2016年1月より継続中
 「学びを語る 全国学力調査 生データ,研究者に広く公開を」朝日新聞,2016年4月28日
 「なぜ,日本の男は世界一家事をやらないの?」『プレジデントウーマン』2016年6月号
 「成人にも開かれた教育機会を-求められるリカレント教育とは」『αシノドス』Vol.198,2016年6月15日
 「子どもの自殺防げ 夏休み明け増える傾向」北海道新聞,2016年8月14日(コメント)
 「データにどう向き合う-階層から目を背けないで」日本教育新聞,2016年9月19日
 「官公庁系データはしゃぶり尽くせ!」『プレジデント』2016年10月17日号(インタビュー記事)
 「崩れゆく食卓 叱れない親たち」産経新聞,2016年11月29日(コメント)
 「時給の高い職種&低い職種」『プレジデント』2017年1月30日号(データ提供)
 「事実に基づいた教育論を」『学研・進学情報』2017年3月号(インタビュー記事)

 武蔵野大学現代社会学部で担当した卒論ゼミの学生さんと。