2016年1月14日木曜日

西俊明の謝罪文への返信

 2014年4月下旬,中小企業診断士の西俊明が,私が作成したグラフを剽窃していることが発覚し,トラブルになりました。その経緯は,以下のブログ記事にて記録しています。右の固定ページ「剽窃の具体例」でもご覧いただけます。
http://tmaita77.blogspot.jp/2014/04/blog-post_28.html
http://tmaita77.blogspot.jp/2014/04/blog-post_29.html
http://tmaita77.blogspot.jp/2014/05/blog-post_30.html

 この男の名前で検索すると,1番目と3番目の記事が上位に出てきます。さすがにたまりかねたのか,当人が委嘱したという弁護士より,「貴殿の書き込みのおかげで,当人の仕事に支障が出ている。西は深く反省している。話し合いに応じてほしい」と連絡が来ました。同年の11月上旬のことです。

 私はこれに対し,「話し合いなどする必要はない。西がちゃんと謝れば済むことだ。謝罪文をいただきたい。それを精読し,誠意ある謝罪と認められれば,当該の記事はすべて削除する」と返事しました。先方はこれを承諾し,少し間が空いた12月8日,当人の直筆の謝罪文が届いた次第です。

 こんなやり取りに弁護士を使うなんて,私の感覚からすれば「?」の100乗です。この人はマーケティング・コンサルタントで,対人折衝や顧客交渉に関してはさぞ長けているはずなのですがねえ・・・。

 以下に掲げるのは,届いた謝罪文を読んでの私のリプライです。去年の1月16日に,委嘱弁護士宛に発信したメールです。この弁護士さんを,仮にKさんとします。

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Kさま

 前略。いただいた謝罪文は,当方を満足させるものではありませんでした。全体的に言い訳めいたトーンになっており,読んでいて不快感を覚えました。

 西氏がしたことは「不適切な引用」ではなく,剽窃ないしは盗用と表現されるべきかと思いますが,この点は100歩譲って「よし」としましょう。

 しかし,余計なことが書いてあります。引用します。

<引用箇所は省略>

 このようなことを書くべきではありません。「お前(舞田)が挑発的なツイートをしたから,こちらも態度を硬化させたのだ」と言わんばかりです。

 謝罪文というのは,字のごとく「謝罪」に徹するべきであり,この期に及んで相手の非をあげつらうようなことを記すべきではありません。Kさんのメールにあったように,「初期のやり取りの段階にて感情的になり,貴殿の感情を害する対応があったことにつきましては,深く謝罪いたします」という一文を書けばよいのです。

 ちなみに西氏は,以下のツイートを,ツイッターの目立つ箇所に公開し続けています。この点もマイナスの判断材料になりました。腹の底では反省などしておらず,上記のような敵意を抱き続けていると推測させるのに十分です。
https://twitter.com/light_support24/status/460389873065541633

 この謝罪文は,Kさんの閲読(添削)を経た上で送付されたものなのでしょうか。そちらから2週間ほど連絡が途絶えた時期がありましたが,弁護士さんの指導を受けながら,何度も推敲を重ねているのだろうと期待しておりました。それだけに,心底ガッカリしています。

                                                    以上
2015年1月16日
舞田敏彦
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 かくして,私は謝罪の受け入れを拒否しました。その後,弁護士より「確かに誤解されかねない内容だ。ご指摘のツイートについても削除させる。ついては,より謝意が伝わるような新たな謝罪文を出す,ということでどうか」と提案がありました。

 しかし私は,年の初めからこんな事案に付き合うのがアホらしくなり,返事をしませんでした。この弁護士のメールも受信拒否にしました。これで決裂。それに対する腹いせか,陰でコソコソつまらないことをしているようです。

 届いた謝罪文の全文を公開したいところですが,それは控えることとしましょう。私の主観評価ですが,50近くの大人が書いた文章とは思えませんでした。同じ語の繰り返しが多い,一文が長く主語と述語の関連がはっきりしないなど・・・。明らかに推敲が不足しています。内容も不合格ですが,それ以前の問題です。字体も乱雑で,いい印象は受けませんでした。

 おまけに,冒頭に「前略」とありました。謝罪文に「前略」と書くなど,考えられないことです。この人は,手紙の基本的な書き方も知らないようです。

 西さん,弁護士料金いくらかかりました? 高い金を払って弁護士を雇ったのなら,送る前にちゃんと見てもらいなさいよ。私は院生のころ,論文を出す前に必ず指導教員や周囲の人たちに読んでもらえ,と教えられましたがねえ。あなたも専門的な訓練を受けてきたと思いますが,自分の命運を決定する重要文書を出すときは,事前に周囲のチェックを受けなさい,と教わりませんでしたか??

 変なプライドが高いあなたのことですから,「素晴らしい名文だ」などと酔いしれて,ポストに投函したのでしょうね。しかし,その結果がこれです。「ちゃんと指導すればよかった」と,弁護士さんもさぞ後悔していると思います。

 いやあ西さん,あなたとは長い付き合いになりましたねえ。元はといえば,あなたの剽窃を私がツイッターで指摘した時,「すみません」と一言謝って記事を削除すれば済んだ話なのですよ。しかし,あなたはそれをせず,「名誉毀損だ,弁護士に訴える」などと,馬鹿げた対応をしてきました。


 あなたの愚挙に対し,多くの批判が寄せられましたね。「過失を素直に認めて,謝ったほうがいい」と進言してくれる人もいましたっけ。しかしあなたはそれに従わず,意固地な態度を貫き通しました。その結果,自分の恥を世に広くさらすことになった。まぎれもなく自業自得です。
https://twitter.com/captain_more/status/460296565450485760
https://twitter.com/muranori7/status/460322216064724992
https://twitter.com/makilovesyou1/status/460336588657274880


 「ツイッターで拾った」と書いて,他人の著作物をパクる。それを指摘されると「名誉毀損だ!」と逆ギレし,「弁護士に訴える,お前の大学の学長に手紙を出す」などと相手を脅す。やっと自分の非を認めて,謝罪文を出してくるも,その内容は不十分なもの(他者のチェックも受けない)。謝罪を拒絶されると,陰でコソコソしょーもないことをする。

 あなたは随所で,Webでの集客方法について講演しているそうですが,私は空恐ろしい思いを禁じえません。間違った考えが流布されていないかと・・・。「ネットの画像やグラフは『ネットで拾った』と書けばOK。じゃんじゃん使いましょう!」とか,話してないでしょうね??

 あなたの一連の言動を観察して思うに,あなたには人様に物を教えたり,助言したりする資格はないのではないか,と思います。コンサルという仕事を廃業することを,強く勧告いたします。別の仕事をなさったらいかがでしょう。今回の事件の影響で,仕事が減ってるんでしょ。店仕舞いのいい機会ではないですか。

 非礼を承知で,思うところを書きつづりました。西さんね,お金かけて弁護士雇うのもいいけど,反論があるなら,ご自身の実名ブログに書いたらどうですか。長いこと放置しているようですが,ネタになるじゃないですか。その記事のURLを教えていただけたら,ここで紹介してあげてもいいですよ。その反論が説得力あるものなら,私も事の経緯を記録したブログ記事を修正ないしは削除します。

 長くなりました。このあたりで筆を置きます。

3 件のコメント:

  1. まじかよ、西俊明は最低だな。コンサル先に西俊明を切るように言っとくわ。

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  2. 当人のツイッターやFBが長いこと止まっているが,廃業したのかな。

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