2018年8月1日水曜日

猿島に行く

 今日も暑かったですね。こんな日は外に出まいと決めているのですが,昼過ぎに横須賀市役所に出向き,市民税・県民税の口座引き落としの手続きをしてきました。こういうことは早くやってしまわないと,気が済まない性分でして。

 手続きを終え,市役所地下の食堂「開国亭」でカツカレーを食した後,せっかく出てきたのだからどこかに寄りたいと思ったところ,行くべき場所が即座に浮かびました。猿島です。そう,東京湾に浮かぶ唯一の無人島で,横須賀のシンボルとも言われています。私の郷里の鹿児島でいう,桜島のような位置づけでしょうか。

 下の写真は,高台にある横須賀中央公園から撮ったものです。海にちょこんと浮かんでいるのが猿島です。


 猿島行きの船が出る桟橋まで,市役所から徒歩10分ほどです。横須賀中央駅からは15分くらいかな。軍艦で有名な三笠公園のすぐ隣です。桟橋で船の往復チケット(1300円)を買って乗船です。船は,1時間に1本出ています。


 海風に吹かれながら船に乗ること約10分,猿島に到着します。無人島とはいえ,安全網を張った海水浴場や売店もあります。酷暑ということもあってか,海水浴をする人たちで賑わってました。平日だというのに子どもが多いなと思ったのですが,もう夏休みに入っているのですよね。


 私は,売店で「猿島ビール」とフライドポテトを買い,対岸の横須賀市街を望みながら一杯やりました。ちと高かったですが,なかなか美味かった。

 島内には戦中の遺跡や洞窟などもあり,散策をする人向けの「猿島仙人杖」も貸し出されていますが,酷暑の中歩きまわるのはキツイと思い,今回は見合わせました。

 3時45分発の帰りの船に乗船。遠ざかる猿島を見ながら,「ようやく来れた」という感慨にひたりました。島での滞在時間は1時間ほどでしたが,よかった。


 機会あれば猿島に行きたいと思ったのは,日経DUALにて猿島の体験レポートを見かけたからです。筆者は,安田美香さん。近くにこんな名所があったのか,地元民として行かねばと思った次第です。
https://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/1111118/071200014/

 私は一人で行きましたが,家族連れで行くと楽しさはもっと膨らむでしょう。上記の安田氏も,お子さん2人を連れていかれたみたいです。

 東京から日帰りOKです。品川から横須賀中央まで,京急の快特で50分ほどですので。この夏ぜひ,ヨコスカに来られたし。

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